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はなえ先生

平均評価: 4.00
(1件の口コミ・レビュー)

はなえ先生

平均評価: 4.00
(1件の口コミ・レビュー)

沖縄でユタとして判事をしております、華恵と申します。
こちらのでは沖縄のユタのチカラで霊視鑑定で占いをしております。(歴3年目)

それではまず、“ユタ”とは何なのでしょうか。
ご存じない方もいらっしゃるかと存じますので簡単にご説明をさせていただきます。
(※解釈に正解はありません為、ご了承ください。)
ユタとは、【物知りの案内役、相談役】のようなものであると考えております。
ご依頼者様の恋愛面・金銭面・仕事面・人間関係など日々の生活の中で生じる様々な
お悩みや心配事についてお伺いをして、解決に導く職業であると考えております。

鑑定方法としては、対面鑑定・電話鑑定・メール鑑定のご対応をしております。

現在に至るまで、多種多様なお客様のお悩みを伺ってまいりました。
その中で、多くの方に寄り添い、背中を押しともに問題を解決したいという
気持ちでこの職業をさせていただいております。

ご不明な点がございましたら、些細な点でも構いません。
DMにてメッセージをいただけると幸いです。
お気軽にご相談ください。依頼も受け付けております
何卒宜しくお願いします

 神ダーリ、それはユタ様やノロ(祝女)、神人様になる過程で必ずと言っていいほどかかる精神錯乱のことを言います。
 私は16歳から20歳手前まで、この神ダーリにかかっておりました。
 これからお話するのは、私が神ダーリに苦しんだ頃のこと、そして私自身の神様を見つけるまでの物語です。
 
 思えば、私の神ダーリは家庭内の不和から起こっていたように思います。
 私の家は金銭的に苦しく、清明祭やお正月、十五夜や旧盆など神行事も出来ないほどでした。
 そんな状態で家族の心は荒みきっておりました。
 既に軽い鬱病を患っていた私は、現実の辛さを受け入れることができずに毎夜声を押し殺して泣いておりました。
 精神病院に入退院を繰り返し、隔離室病棟に入ったこともあります。
 重度の精神疾患――誰もがそう言いましたし、私自身それを疑ってもいませんでした。
 しかし、私が17歳のある日、父が言ったのです。

「お前がまだ生まれて6ヵ月の頃、エイサーがやっている光へと歩いて見に行くと、天から天帝様が降りてきて下さり、『この子は天地神命と成るべく大切に育てて下さい』と仰ったのだ」

私にはとても信じられませんでした。
しかし、同時に思い出したこともあったのです。
私がいつも神様のお話をすると、家族はそれを大声で嗤うのですが、父だけはなぜかそうしなかった。
なぜなら、私の父は龍族の神人。先祖は沖縄では有名の勝連阿麻和利の19代目の子孫とされており、母親は首里の姫君の子孫なのです。
長らく迷う気持ちがありました。
これは本当に神ダーリなのか。私は本当に神人になりうる人間なのだろうかと。

信じてみよう――。

私は父の言葉を信じて旅に出ることを決意したのです。
沖縄の南部から北部まで、私自身の神様を見つけるために。
私には特別なものは何も見えないし聴こえません。それでも、途方に暮れながらとにかく旅を続けました。
そしてついに。
私の神様を見つけることができたのです。
長い長い道のりでした。
そして気が付けば、いつしか私の神ダーリは終盤に差し掛かっていたのです。

神人となって己の道を歩いている今、ようやく父から褒められるようになりました。
思えばそのような声かけをされたことは、これまでにありませんでした。

「お前はまだまだだ」
「全然ダメ」

常に言われていたのはこんな言葉でしたから。

父からの肯定の言葉に、涙が一粒こぼれました。
ああ、私はもっと自信を持っていいんだ――。

これが、私が神ダーリを受けてから神人になるまでの数年間です。
この当時の日記を読み返すと、くしゃくしゃになったページに涙の跡が滲んで見えます。
たくさん悩んで苦しんできた、あの頃の私の愛おしい軌跡なのです。

引用元:amory

はなえ先生
 
平均評価:
4.00
 
1 件の口コミ・レビュー
投稿者: mornig

丁寧だし本当に力もある方だと思います。何度も鑑定してもらうとブレたりするので、また入るとある程度言われる傾向みたいなのがわかって、それが当たっていることが多いです。

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